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医師紹介

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ごあいさつ

院長 東郷暁

昭和27年に守病院の前身である守内科医院が名取の地に開院してから、70年近く経ちました。この間、地域の皆様に寄り添い、地域医療や皆様の健康管理を行ってきました。守病院の建物は老朽化してきており、この度新しくクリニックをリニューアルオープンすることになりました。これまでの守病院の役割とこれからクリニックが目指す方向性を考えまして、守健診内科と名前を付けました。内科に関しては外部から医師の応援もあり、一般内科に加えて循環器科、呼吸器科、消化器科(糖尿病)、漢方内科を標榜しております。健康診断に関しては今まで通り、定期健康診断、雇入時健康診断、生活習慣病健診、 健康診断、特定健診(名取市健診)、特殊健康診断(じん肺健康診断、電離放射線健康診断、石綿健康診断、有機溶剤健康診断、四アルキル鉛健康診断)等を引き続き行ってまいります。これまで通り守健診内科は誠実さと優しさを持って地域の皆さんの100歳までの健康管理をめざします。

院長略歴

平成 1年 3月 金沢大学医学部卒業
平成 5年 3月 東北大学大学院医学研究科修了(医学博士)
平成 5年 4月
〜8年 3月
日本学術振興会特別研究員
平成 8年 4月
〜11年 12月
東北大学医学部医化学第一講座助手
主に糖尿病の研究に携わる
第33回ベルツ賞受賞(平成8年) テーマ:糖尿病
「新しいインスリン分泌機構とその病態」に対して
東北大学医学部奨励賞銀賞受賞(平成9年)
「CD38の酵素活性発現の分子基盤」に対して
宮城県医師会医学奨励賞受賞(平成10年)
「東北大学医学部奨励賞銀賞」に対して
平成12年 1月
〜14年 1月
米国Duke大学(Robert J. Lefkowitz教授:平成24年ノーベル化学賞受賞)に留学 主に高血圧の研究に携わる
β-Arrestin Scaffolding of the ERK Cascade Enhances Cytosolic ERK Activity but Inhibits ERK-mediated Transcription following Angiotensin AT1a Receptor Stimulation. J. Biol. Chem. 277, 9429-9436, 2002.
The Stability of the G protein-coupled Receptor-β-Arrestin Interaction Determines the Mechanism and Functional Consequence of ERK Activation.
J. Biol. Chem. 278, 6258-6267, 2003.
平成14年 1月
〜16年12月
東北大学医学部医化学分野助手
主に小脳の情報伝達に関する研究に携わる
DNER acts as a neuron-specific Notch ligand during Bergmann glial
development. Nature Neurosci. 8, 873-880, 2005.
Impaired cerebellar functions in mutant mice lacking DNER. Mol. Cell.
Neurosci. 31, 326-333, 2006.
平成17年 1月
〜20年 3月
仙台徳洲会病院、仙台赤十字病院に勤務
平成20年 4月 守病院に勤務
平成28年 1月 医療法人社団健守会守病院理事長、院長
平成30年 9月 東北医科薬科大学名取守病院院長
令和 2年 7月 守健診内科院長

医師紹介

本間 正明

本間医院院長、呼吸器内科、毎週木曜日午後診察

原田 喜博

仙台オープン病院、消化管・肝胆膵内科 内科部長、消化器内科、
月1、2回上部消化管内視鏡担当

福井 重文

東北医科薬科大学医学部 、講師、循環器内科、月2回心臓エコー検査担当